上部消化管内視鏡検査を受ける際の注意ポイントとは

医者

内視鏡検査を受ける際に、知っておくと役立つ内視鏡検査についての知識を発信しています。胃の内視鏡検査を受ける際の注意点、前日、当日に避けた方が良いことなどについてもご紹介します。

内視鏡検査を受ける際の注意点とは

内視鏡検査を受けることになったら、注意事項がいくつかあります。医療機関からの指示を必ず守って検査を迎えましょう。

まず、検査の前日は決められた時間以降の食事はできません。アルコールは控えるように指示が出ることが多いです。

検査の当日は、朝ごはんを抜きます。甘い飲み物や牛乳等も禁止となります。また、水は検査の数時間前までは飲むことが可能ですが、指示された時間以降は飲むことができません。

疾患があり服薬している場合には、事前に病院に相談を行い、飲んでよいかどうか指示を仰ぐことが大切です。

胃の内視鏡検査の場合、口からスコープを入れる経口、鼻からスコープを入れる経鼻と、2つの方法があります。

検査の前に、胃の中の泡を消す薬を飲みます。そして麻酔をかけた上でベッドの上で横向きになって、検査を受けます。

気分が悪くなる等の方は、鎮静剤を打つことで、眠りながら検査を受けられるクリニックもあります。鎮静剤を希望される場合は、自分で車を運転しての来院は避けましょう。

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